Photo 日記


鵜原理想郷

 7月29日、ワークショップ終了後、徒歩で鵜原海岸へ。海岸に沿って歩くうちに左側の岬の上にあずまやの屋根が見えたので、海岸の途中から、ハイキングコースに入る(@)。坂道を上って行くとトンネル。最初洞窟かなと思ったが、、意を決して中に入る。足下が暗いので不安。トンネルを出ると漁港が見えた。漁港に行かず、左側の急坂を上り、ハイキングコースへ出た(B)。




 少し進むと下の写真にあるようなトンネル、反対側から人が来るので待っていました。C地点)。




 鵜原理想郷、名前の由来はここを参照して下さい。(D地点)




 海が近いからか木々は茂っているが高さは低い。




 篠田悌二郎の句碑(『崎山に 千草の平ら 虫の原』)。 浸食のされ方がおもしろかったので撮った。(E地点)




 手弱女平(たおやめたいら)




 手弱女平に建つ鐘




 断崖絶壁。戻る途中、海まで下りる道に気づいた。でも、暑いし、飲み物が少なくなったので、今日は下りるのはあきらめた。




 鵜原島を望む。右手前は、ひとつやま。中央部の少し下に釣りをしている人が見える。




断崖に咲くスカシユリ




 毛戸岬からは勝浦海中展望塔や手弱女平が望めた。一帯にはヤブツバキが茂っている。









 黄昏岬から見た鵜原海水浴場




 黄昏岬から。霞んでいるので本来の色が出ていない。右端中央にセミナーハウスがある入り江が見える(?)。中央部の絶壁断崖、屏風岩と言われる由縁も分かる。




断崖に咲くスカシユリ。(白鳳岬)




 

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07/8/18記