裏 妙 義 縦 走

奇峰、奇岩で知られる西上州の山々。

【日時など】11月20日(土)。単独、日帰り。
【コースタイム】
   7:35横川駅−8:00 鍵沢コース登山口 8:12 − 8:58 第二不動の滝 9:25
  −10:35 丁須の頭 11:25 − 12:15 赤岩分岐 12:26 − 13:45 烏帽子岳分岐 −
   14:25 三方境 − 16:12 入牧橋 − 17:10 横川駅

 朝一で出発、高崎経由で横川駅に。駅から、一度迷いながらも登山口の河原に。車が1台止まっている。橋を渡り、丁度居合わせた男性2人、 御岳コース(上級者コースと記してありました。)を登って行きました。私は鍵沢コース。登山口で登山者カードに記入。丁須の頭3.7キロ3時間と書いてある。 身支度を整え直し出発。最初から急な登り。ほどなくして平らな道になる。 沢の音が聞こえる。
      
 そして、第二不動の滝に到着。北側斜面で日が当たらず暗いので三脚を出して撮る。出発しようと思ったが更に滝に接近して、今度はカラーで写す。

         

 右岸から滝を見送る。

 少し行くと地割れ、そして数メートル進み、 よくよく見ると道が浮いているではないか。右下は沢。落し穴に落ちてしまうような心境。登ってから振り返ると木の根の張った部分だけで残っている。大雨でもきたら近いうちに崩落してしまいそうだ。写真上部の真ん中が道。ここの通過はいやらしかった。

 水は渇れているが1.5メートルほどの丸木橋があった。雨の後などは水量が多いのだろう。

 つるつるの岩、少し濡れている、いやなところだが、鎖があったので助かる。

 少し行くとまた、鎖を頼りに平らな岩を通過。

 落ち葉に道が埋まり、気が付くと道を外れている。

 人の話し声が聞こえる。右前方を登っているのが見えた。その時、左前方から落石。前方、20mのところで止まる。上にいる人が落としたようだ。おおこわ。沢を登っている人が見えないらしい。

 木の間から“丁”字形の岩が見えた。沢の最後のつめの部分。鎖で岩の上の段に上がり、次に4メートル程の鎖。次にトラバースの鎖。最後、15メートル程の鎖で沢を抜けた。

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