| 二子山に続き、Tさんに誘われての山行。自分は5月に谷川岳以来の山行き。朝一で毛呂駅を出発。寄居で待ち合わせ、秩父鉄道の秩父駅まで行く。Tさんの友人のDさんが西武秩父駅からタクシーで来られたのでそのまま乗り込み、日向大谷に向う。8時過ぎに日向大谷に到着。登山届けを書き、8:30に出発することになる。ゆっくりペースに合わせて登る。2種程花が咲いていたが写真は撮らずに歩く。久しぶりの山行なので遅れてはならないと思い極力写真を写すのを控えて歩く。8:52、七滝沢会所を過ぎる。清滝小屋近くなって、目に付いたので撮ったのが左下の写真。トリミングして縮小してあります。木の根が張り出して山道らしい場所に立つ像。右側は、正面から写したもの。 |
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| 山道と石像 | 石像 |
| 次にマムシ草の赤い実。 (道から遠く離れていたところにあっ たが、望遠を効かせて写した。) |
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| マムシクサ |
| そして、10:30に清滝小屋に到着。立派な大きな小屋だ。周りは紅葉が盛り。おなかが空いたのでおにぎりを1個食べる。10分程休み、出発。少し登り、小屋の北側の樹林を見下ろすとすばらしい。写真に収める余裕はない。そうこうするうちに傾斜が強くなってくる。そして、尾根筋に出、両神山の山頂が目に飛び込んで来る。写真やビデオを写している人がいる。雲の流れが速く。光線が途切れがちになる。運良く撮れたのが右下の画像です。 |
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| 両神山(1) | 両神山(2) |
| まだ、粘って写真を撮りたかったが、先があるので道を急ぐ。登るに連れ、傾斜が強くなり鎖が取り付けてある箇所を通る。下山する人達とすれ違う。傾斜が急なので立ち止まってくれない。仕方ないことかもしれない。傾斜が緩やかになり、次に着いたのが両神神社。小休止。そして、神社の左横を通って進む。神社の裏手にあった石仏を右側に掲載。 |
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| 12:15に山頂手前に着く。眼下に広がる紅葉を眺めながらTさん、Dさん達と談笑しながらの昼食。奥秩父連峰の山々が見渡せる。その手前には和名倉山がでっかい。靄っていてすっきりしないが山襞の紅葉や葉が落ちた岳樺がすばらしい。 |
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| 山肌 | 光るこずえ |
| 山頂から、山の案内盤で遠くの山を確認する。谷川連峰は真っ白、冬の訪れが早い。まだ、先があるので、ゆっくり出来ない。八丁尾根を縦走する先行者の中にはメットを付けている人もいた。いきなりの鎖場。懸垂下降と同じような要領でしっかり鎖を握り、互い違いに手を離しながら、下って行く。 |
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