山岳写真 略語辞典

妙 義 山:大 の 字

 2008年11月1日、妙義神社から、大の字へ上がり、関東ふれあいの道、中間道におり、石門群、中之嶽神社、そして麓の中村バス停まで歩きました。
 朝一番の列車に乗り、高崎で信越線に乗り換え、松井田で下車。下りたのは1人。タクシーを呼び、妙義山神社まで。大きな鳥居が建っている。周囲には旅館や土産物店がある。鳥居を通して神社の山門が見える。そのまた奥に白雲山が聳えている。山の中腹にある大の字が見える。大の字まで登り、中間道、石門群までの予定で出発。
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妙義神社入口
 松井田からタクシーで妙義神社入口まで。料金は1700円。
大の字
 山腹に大の字が見える。「大」の字は、白雲山の中腹に江戸時代建立され、妙義神社の妙義大権現を略ししたもの。詳細はここをクリック。ブラウザの戻るで戻って下さい。
登山道入口
 登山届けを出し、右の道を進む。左上の社殿は修復工事中のため立ち入り禁止。
神木
 立派な神木の中の階段を上がって行く。
緑光
 紅葉にはまだ早い。
鎖場(1-1)
 早速出てきた鎖場。最初は鎖を使わなかったが上部では使った。
鎖場(1-2)
 後から来る人達を写した。
大の字へ
 大の字へ上がるには垂直に近い岩場を鎖を頼りに上る。
大の字
 でっかい大の字だ。高さ幅とも5m。切り立った岩の上に立っているので横からの写真になる。
岩壁
 そそり立つ岩壁。山頂へのルートはどこを伝っているのだろうか。
岩壁
 この後、この岩壁の基部まで行ったが直ぐに引き返してきた。
岩壁
 ピークの左側に垂れ下がっている鎖が光っていた。上部にヒトがいるのが見えた。
分岐
 山頂方面へ登ってみた。
岩壁基部
 ここで引き返した。
鎖場(2-1)
 手前は難なく行けたが、奥の方は登り辛かった。
鎖場(2-2)
 最後の登りは少し斜めに登るので難しい。後続のヒトが難儀しているので、気になって見ていました。
 
 大の字が建っている岩峰。
 
 大の字が建っている岩峰。妙義山らしい光景だ。
大の字
 
 
 関東ふれあいの道、中間道へ下りてきた。妙義神社からは600m進んだだけ。
分岐
 振り返って写す。右、妙義神社。左へ行くと大の字。これから先は中間道へ続く